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【ローテ】バレルパルシェン

ラティ増加でローブシン減った

カビゴントリパ復活させよう

過去に使ったカビブルンの欠点を上げよう

ということでカビブルンの欠点を挙げてみると

・展開が遅い
これはローブトリパにも言えるのですが展開が致命的に遅いため火力で押し切られることが多い

・トリル切れから再度展開するのが難しい
展開の遅さからトリルを2回ほど貼る必要があるのにブルンの耐久の関係で確実性がない

とこの2つが最も大きいデメリットでした。
なのでまずはこの2つをできるだけカバーできるカビトリパを考えることにしました。

展開が遅い
過去に使用したカビブルンはカビの積み技を鈍いにしていたため、展開が完了するまでに2^3ターン程度を最低限必要としていました。
そのため今回は展開速度を早めるために腹太鼓を採用することにしました。
ただ、腹太鼓の展開の確実性に自信がなかったため相手の行動に制限を掛けられる催眠に目をつけました。

そこで出てくるのがモロバレルです。
カビの最大の弱点である格闘に対して耐性を持ち、ある程度高耐久、尚且つトリパとのシナジーも良好。

また、どうしてもトリパで有る以上トリルの展開が必要であるためにある程度展開速度を遅くしてしまう点を催眠によって相手の展開速度を遅くすることでカバーできています。

トリル切れから再度展開するのが難しい
ここははじめ高耐久であるサマヨールを配置することでカバーできると考えていました。
ところが金縛りやナイトヘッドなどで相手に仕掛けていく機会がかなり有るため、どうしてもサマヨに掛かる負担が重くなってしまいがちでした。

そこで出てくるのがこいつである。
パルシェン
一見トリルとの親和性は低そうに見えるが、注目するのはそこではなく催眠との親和性。
襷を潰さずに殻を破れる可能性が高くなるという点になる。1回破るだけでも相当な範囲をつららばりだけでおとせるようになる上に一度は確実に打ち合いを許されるというのは相当なアドバンテージになります。
また、催眠対策として張られる身代わりにも強くなっています。

サマヨトリル

バレル催眠

パルシェン破る

この展開が基本になります。すると見て分かるとおりこの時点かこの後すぐにトリルのターンは切れています。
するとパルシェンが動けるようになるわけです。
再度展開するのが難しかったところを再度展開する必要性を薄くすることができます。

つまり、
トリルが切れることもギミックに組み込むことができるわけです。

これで過去のトリパの弱点をある程度克服することができていると思います。
ちなみに、気づいたかと思いますがこの時点でカビゴンがメインじゃなくなってたりするので本末転倒だとかなんとか(

パルシェンモロバレルサマヨールカビゴン

でまあ結局こんな感じになります。
残り2匹で鋼の身代わりに対してのカードと天候パ(雨砂)への対抗手段を用意すればいいと思います。
また、全体的に低速なのでキッスに削られがち。上から叩ける要素を用意するのもありだと思います。
全体的にメタグロスが重くなってるのでその辺も注意。
挑発の一貫性を見ると拘りもち入れたくなったりするかも知れないです。

どうでもいいけどバレルパルシェンってなんだかひyな形をしていますよね。
なので私はこのパーティをちんまんパと名付けることにしました
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